徳島・二軒屋 / 一般歯科・インプラント・審美治療・予防歯科

浜口歯科
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症例と解説

 
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酸蝕症 症例001

摂食障害により歯がすり減った症例

患者様の悩み:
「なかなか歯医者に行けず、歯がボロボロになってしまった。恥ずかしくて、人前で笑えない。この機会に頑張って通ってきれいにしたいと思っている。」


術前
術後

【術前】

術前

(1)ワックスアップを参考に歯をサイズダウンし、歯並びや歯の形、色などを患者さんと相談しながら仮歯を作成します。
BOPTで、正中や歯肉のラインの左右対称性など、より美しく再現していきます。

BOPT

BOPTとは、生物学的形成テクニックというヨーロッパを中心に注目されている最新の審美技術です。
BOPTの特徴は、歯そのものを美しくするだけでなく、従来のセラミックよりも歯肉になじみやすく左右対称の歯肉ラインを美しく実現できる点があげられます。
また、清掃性を改善し、口腔内細菌を減らして歯の喪失を減らすとともに、歯周病を改善することで、健康面への効果も期待できます。

ワックスアップ

仮歯

オールセラミック施術後

オールセラミック施術後

年齢・性別 28才 女性
治療期間 7ヵ月
材質・治療費用 前歯ジルコニアレイア 11万円×12本
臼歯ジルコニアクラウン 8万円×9本
歯根の治療や、酸蝕によって咬み合わせがすり減った分の挙上、また歯を一回り削る必要があります。

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